治りにくい大人ニキビとニキビをできにくくする習慣

私は、20代後半を過ぎたあたりから、繰り返しニキビに悩まされていました。

 

今現在は、大分ニキビが落ち着いて来たので、私が実践した方法をお伝えします。

 

ニキビとは?

ニキビができる原因は、毛穴に皮脂が詰まってしまうこと。

 

毛穴に皮脂が、詰まった状態のニキビを白ニキビ、詰まった皮脂が、酸化した状態を黒ニキビ、その後、毛穴が炎症を起こして、赤くなったものを赤ニキビ、膿がたまってしまった状態を、黄ニキビといいます。

 

だんだんと症状が、進行するにつれて、治りにくくなっていきます。

 

よく、黄ニキビのものを、潰してしまう方が多いのですが、跡になってしまうので絶対にやめてください。

 

基本的にできてしまったものは、自然に取れるまで、放置するのが鉄則です。

 

ニキビができてしまったら、患部は触らず放置することが、1番治りが早い方法ですが、そもそもできにくくするには、どうすればいいの?という方も、いらっしゃると思います。

 

私が実践した方法を、お伝えします。

 

とにかくメイクを落として肌を清潔に

眠る前にメイクを落とす。

 

当たり前ですが、夜遅く帰って来た日や、とにかく眠いときなどはできていない日もありました。

 

メイクだけは落として、眠るようにしました。

正しい洗顔を行う

洗顔は、間違った方法でしてしまうと、余計な皮脂まで落としてしまいます。

 

たっぷりと泡立てた泡で、皮膚をこするのではなく、撫でるように行うと、汚れだけを落とすことができます。

 

保湿はきちんと

せっかくきちんと正しい洗顔をしても、その後に保湿を行わないと、効果もなくなってしまいます。

 

意外かと思われますが、ニキビは肌が乾燥することでもできてしまいます。

 

なので、眠る前に十分な保湿をするようにしています。

 

コットンにたっぷりと化粧水をつけて、お肌全体にパッティングします。化粧水はケチらずに使いましょう。

 

高い化粧水を使うよりも、安いものでもたっぷり使う方がよいと思います。

 

その後、少し肌を落ち着かせてから、乳液やクリームなどをつけます。

 

メイク落とし→正しい洗顔→十分な保湿

 

当たり前ですが、この行程を見直したことで、ニキビが劇的に改善しました。

 

ご自身の生活習慣を、ぜひ見直してみてください。

 

 

治りにくい大人ニキビとニキビをできにくくする習慣

 

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