ニキビ跡「クレーター状の凸凹が残るタイプ」とは?

いくつか、タイプの異なるニキビ跡の中でも、厄介なのが「クレーター状のニキビ跡」ではないでしょうか?

 

見た目も凸凹と、汚く見えてしまい、触った感じも気になりますよね。

 

このクレーター状のニキビ跡は、何故出来てしまうのか?という原因について、詳しくご説明していきます。

 

クレーター状のニキビ跡は何故出来るのか

まず、ニキビというのは、治療をするのが遅れてしまう程、外部からの、様々な刺激を受けることで、状態が悪化してしまいます。

 

ニキビも、初期段階の、炎症を起こす前に、治療をすれば、お肌にほとんど跡を残さずに、治療が出来ます。

 

ところが、ニキビを放置してしまうと、炎症が進み、表皮の奥にある真皮層や皮下組織にまで、ダメージが及びます。

 

真皮層や皮下組織には、表皮とは異なり、お肌の生まれ変わりである、ターンオーバーがありません。

 

つまり、ダメージを受けてしまうと、自分で修復をする事が、出来ないんです。

 

このクレーター状のニキビが、出来てしまうのは、ニキビによるダメージが、皮下組織にまで、及んでしまった場合になります。

 

皮下組織には、ターンオーバーがないので、1度破壊されてしまった皮下組織は、修復されず凸凹のクレーター状になってしまうのです。

 

クレーター状のニキビは、セルフケアだけでは、改善する事が出来ず、クリニックによる、レーザー治療を受けても、完治は難しいと言われています。

 

凸凹状になっているニキビ跡を、少しでも目立たないようにする為には、お肌の弾力の元となる、コラーゲンの量を増やし、ターンオーバーを、促進させていく必要があります。

 

クレーター状のニキビ跡を改善させる為に必要なポイント

クレーター状のニキビ跡が、出来てしまった場合に、改善する為には、以下の成分が、効果的とされています。

 

  • ビタミンC誘導体
  • ピーリング(AHAやフルーツ酸)

 

ビタミンC誘導体は、ニキビそのものを予防したり、改善してくれる効果から、シミなどの色素沈着を、改善する効果等の、お肌に対する様々な効果から、聞いたことがある方は、多いのではないでしょうか。

 

ビタミンC誘導体には、その他にも、コラーゲンの生成を促進してくれる効果がある為、凸凹になってしまったニキビ跡を、改善してくれる効果が、期待出来ます。

 

もう一つ「ピーリング(AHAやフルーツ酸)」は、ビタミンC誘導体と、一緒に取り入れる事によって、より高い効果を、発揮してくれます。

 

ピーリングで得られる効果としては、お肌の生まれ変わりである、ターンオーバーを促進し、ニキビ跡を予防・改善の効果が期待出来ます。

 

また、ビタミンC誘導体同様に、体内のコラーゲンを、増加させる働きがあるので、クレーター状のニキビ跡には、非常に効果的であると言えます。

 

 

ニキビ跡「クレーター状の凸凹が残るタイプ」とは?

 

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